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2008年12月24日 (水)

医療負担

12月24日(水)曇
朝6時起床して、病院行きの準備。
気温1度。冷たい。8時10分前には広島総合病院に着く。

塗り薬はうんと減らして、チガソンの薬効にまかされることになる。
乾癬は決して直ったのではない、症状が軽くなっただけだと年押しされる。
チガソンはきちんと継続するように止めれば元の木阿弥だといわんばかり。

家内の年賀状の作成のお手伝いが余分仕事。もう億劫になって通りいっぺんなものになってしまう。

午後4時内藤内科に出かける。変化は見られないが、来年1月には心臓、2月には腎臓の検査をするからと予告される。
数値的に診断を要するらしい。

私の年賀状今日投函する。

朝に晩に医者通いしてみるといかに老人の数が多いか気づかざるを得ない。
医者不足も、厚生予算不足も皆このせいである。
応分の負担を老人が強いられても、仕方がないのではないか、つけを若い者にまわすのはやはり考えものではないか、実感せざるを得ない。

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