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2008年12月 5日 (金)

名医は流行るが,患者はつらい

12月5日(金)曇
昨夜はかなり降ったらしいが、今朝は上がっている。昼頃やっと日の光は見え始めたが、いい天気にはなりそうにない。

音楽の録音したのが大分たまって、邪魔になりそうなのでCDにする事にして今朝から取りかかったが、ソフトの調子が少しおかしい。
本体のOSをバージョンアップしたので、調子が合わないらしい。
ネットを探してメーカーを呼び出し、こちらもバージョンアップする。
どうやら2007始め頃のバージョンのままになっていたらしく、何度かアップしていた感じである。
こちらを直せば何もかもうまく行く。正直なものである。

いくらも進捗しないうちに昼になってしまう。
若いときと違って,よく忘れているし,判断は鈍いし、もう機械について行けない感じになった。こちらも年貢のおさめ時らしい。

家内に云われて内藤内科に行く日に気づく。あわてて3時過ぎ出かける。
急患がまた入っているらしく、控え室は座る場所がない程、やっとおばさんの間を少し寄ってもらって座る。

先んだってと同じく、やはり急患があって、その治療をしながらだから時間がかかって済みませんと看護婦さんが挨拶される。やれやれ。
また2時間かかる。先生一人だから、看護婦は十数人いてもどうしようもない。流行るということは名医の証だろうが、待たされる身は辛いなあ。
外に出たら小雨はちらつくし,真っ暗になっている。

インフルエンザの注射をしなさいよと先生はおっしゃったが、待つだけでいやになりやめとく。

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