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2008年12月31日 (水)

人類の業苦は続く

12月31日(水)曇
空いっぱいの灰色の雲、気温2度、いい天気になりそうにはない。
もちろん忙しく立ち回れそうにはない。

紅白は毎年見ない、で専らクラシック音楽で年越しをする。今年もそうなるだろう。若い者程賑やかなふんいきで年末を過ごす気にならないから。

株に投資した人は大変だったなあ。下落率42%と報じられている。
こんな心配はしないですむのは、やはり幸福というべきか。

今年もイスラエルとパレスチナとの戦争が続いたまま越年する。
くすぶっている火種はまだまだ各地に存在する。人類の業苦である。

時々日が照ったりすることがあっても、雲の往来はいつまでも続いてこのまま暮れて行きそうだ。
相変わらず感傷多き年の暮れではある。
回顧する一年はほとんどいつも後悔と反省にぬりこまれる。

世の中を見ても麻生総理が百年に一度の経済恐慌と口癖のように国会答弁している、経済恐慌が進行中で、回復の兆しは見えてこない。生存の危機を感じている人も少なくないのではないか。
来年はなんとかなって欲しいと天に祈っているものである。
原因が過剰な金融渦流に元ずくものだけに、世界を巻き込んでいて、復元しあるいは新たな好景気を生む方策は容易には見えてこない。

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