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2008年12月 4日 (木)

声も使わないと駄目になるとは

12月4日(木)晴
霞に包まれているが,日射しはまぶしい。
朝の気温は8度と予報通り。暖かい。昼間の気温も18度と予想している。

90年近くも生きると、毎日の筋書きが朝起きた途端に見えてくる。
特にもう仕事も何もない老人には当然と云えば当然だが。
日記にしても前日に同じでも済みそうだ。

しかしこうして毎日書いていると、ひとりよがりで、まことに面白みがないであろうと思われる事が不思議に、次々と夢見しているごとく現れる。
何もかも忘れて馬鹿になっては生きてる甲斐もないから、まともに生きるために書いているようなもんである。

昨夜もテレビで声を出さないでいると,声帯が開きっ放しになって、自分の唾液が気管に入って窒息死することがあるとか云っていた。
声を出す訓練を毎日”あー”というだけで良いから朝夕2度やれと先生がおっしゃっていた。
書く事もそうだが、声でも力でも使わないと駄目になる、もっともな話である。

元気でいさえするば、係累がいることはいいもんだ。
先日も田丸の法事の時,弟が兄さんが元気で居る限り12年は大丈夫だからと安心してるよという。年が12年違うから,私が生きている以上自分も生きられるだろうからというわけである。

向こうがどう思おうと勝手だが、気休めに役立っているという事もすてたもんでもない。妹二人もそんな気で居るのかも知れないな。やけに元気がいい。

午後に入ると雲が濃くなり、雨の気配を感ずる。
予報通り夜には雨になるだろう。

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