« 初日の出 | トップページ | 人類の業苦は続く »

2008年12月30日 (火)

私の元旦準備

12月30日(火)曇
朝気温7度と高い。雲間から時折こぼれ日が射すがよい天気にはなりそうにはない。
後ろの極楽寺山には黒雲がかかっている。
飛行機も低空を行くらしく爆音が鳴り響く。
年の暮れも後一日、夜の明けるのも遅いが、起き上がるのも遅くなる。食事を終わって一息ついた所でもう9時。

風が強く冷たい。
家内のお供をして、正月用品の買い出しに楽々園に出かける。
最初少し衣類を買い求める。
次いで正月用品、しめ縄から始まって例年通り、年が明ければすぐゴミになる物ばかり。

私は藤沢文庫本を又一冊。夜長を過ごすには致し方ない。
書棚から”新広島城下”という本を見つけ出して正月用に用意する。古い本で何度か読み返しているのだが、こんな時に読むにはうってつけの良い本である。
”日本外史”ももちろん良いのだが今回は外す。

頼山陽伝をつまみぐいしているので、いささか食傷気味というわけ。
見述さんの頼山陽が評判だが、新聞で丹念に読ましてもらったので、これもしばらくお預け。
寿命があれば、いつかまた読みふける事になるだろう。

本を読むのも、メールやブログを書くのも、日記を付けるのも、最近は思った以上時間がかかっている。若い時の何倍もだろう。
頭の回転の鈍さも驚く程ひどい。体力の衰えと一緒だ、どうしようもない。

|

« 初日の出 | トップページ | 人類の業苦は続く »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/157907/43576333

この記事へのトラックバック一覧です: 私の元旦準備:

« 初日の出 | トップページ | 人類の業苦は続く »