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2008年12月22日 (月)

海の幸山の幸

12月22日(月)曇
雨はもう上がった感じだが、霧が濃く立ちこめて、地上も海面も定かでない。
気温7度、寒くもないが暖かくはなりそうにない。

義弟が昨夜野菜もたくさん持て来てくれたので、家内はその整理に忙しい。
口に入れるまでには随分手間のかかるものであることを、そばで眺めながら心ひそかに大変だなと感ずる。

午後2時午睡から目覚めてみると、空はよく晴れて日光がさんさんとそそぎこんでいる。
外気は少し風があって暖かいとは言えないが、それでも気温は15度と上昇している。

横山君から歳暮の謝礼の電話がかかる。もう止めようやと言ったのになんで呉れたのだと怒る。来年からそうしようと言ったはずだ、今回はあんたがしたからお返しだといいわけする。
億万長者と張り合うつもりはないが、負の交際はしたくない。

義弟のくれた大きな鯛が焼かれて昼の食事に出る。おいしいが一匹は食いきれない。半分残す。
たくさんくれたので、明日野菜と一緒に娘に取りに来らすという。
話も聞いたが、この付近の漁場には随分魚が生息しているらしい。岩場に腰を据えて釣り糸を垂れる、醍醐味は今はしろうとの喜びで玄人の物ではないらしい。
やはり日本は良い国だ。

午後4時黒、白、灰色の雲去来して、時に小雨を散らし、時に太陽が顔を出す。食料の買い出しに家内と行く。あわただし。内藤内科に行くつもりだったが、気が向かずとりやめる。

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