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2008年11月19日 (水)

医師の判断と体験

11月19日(水)曇後晴
朝気温3度、広島総合病院に出かける。

担当医師と相談してチガソンを1ヶ月間毎日1カプセル飲むことにする。
かゆみ止めは全部中止する。先生とは意見が違うのだが、私の意思で。
私が勝手に薬の効果を早合点して変更したりすると、先生から注意される。
反応の早い薬は悠長なことは云っておれないので、所詮一ヶ月の間隔で考える医師とは意見が合わない。
私も15年以上同じ病気で通っているのだから、症状で多少の判断はつくつもり。

午後3時過ぎには雲も切れていい天気になる。
射し込む日光が心地よい。ときどきうたた寝したり。

さくらぴあに行き、事務所で12月21日の小山美智恵のピアノリサイタルの入場券を買う。一番後方の席になった。

鹿児島行きは克っちゃんの心臓の具合が悪くなり、人数がそろわないので取りやめにする。年を取るとだんだん健康をそろえることが難しくなるようだ。
私ら夫婦は二度目の旅だから、むしろ初めての妹らのことを考えてのことだったから仕方がない。

今日新しく広島総合病院でくれた、二種を調合した顔用の塗り薬は今までのと違って,刺激がなく,かゆみも生じない。良いか悪いかは数日たってみないとわからないが、なんだか今度はいけそうである。
今朝担当医師と論争になって数日ぐらいで結果が出る訳はないと、云われたが,一律にそう断ずるのは良くないのではと改めて思う。

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