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2008年11月25日 (火)

宮島へ紅葉狩り

11月25日(火)晴
朝霧に包まれてはいるが、まとまった雲は見えず,日光は銀白色に輝いて好天気になりそうである。
家内が朝食のとき宮島にもみじを見に行こうという。異論はない、うなづく。
水族館が今月いっぱいで閉鎖し,再会まで3年かかるというからとも。

10時ちょっと過ぎでかける。
修学旅行生が多く,船はいっぱいで混雑。
昨夜の雨で砂利道の参道はまだ乾ききらず歩き辛い。

先に水族館と家内がいうので、神社の背後を迂回して、直接向かう。
ここも小中学生でいっぱい。
目玉の魚などがいないので、なんだか寂しい。そういえばラッコもいなかったなあ。
ペンギンは一種類だけ自家繁殖をつづけているそうで、何十匹の大群で賑やかである。
アシカショーを見て1時間足らずで外に出る。
近くの国民宿舎『杜の宿」であなごめしを食う。

ここから山沿いの散歩道を紅葉谷に向かう。人多し。
最初の上り坂を普通の勢いで登り始めた途端、キューっと胸が痛くなる。
あわてて立ち止まり胸を押さえる。これはいかん、むりできないなとスピードダウン。
道々紅葉はさかりで美しい。しかしうかれてはおれない。
慎重に歩を運ぶ。
緊張したせいかのどや口がからから、いきぐるしくなる。
家内があちこち飲みものをさがしてくれるが、山道ではどこにもない。
家内一人回り道して昭和天皇のお立ちどころまで上り、そこの茶店で,甘酒とジュースを買って降りてくる。感謝感謝。

あちこち紅葉した箇所ではカメラマンが雲集して居て,割り込む気力はない。
あらぬ場所から拝み写す。
比較的楽な道を探しながらやっと紅葉谷にたどり着く。
紅葉橋を中心に数枚撮る。
残された道を、押され合いながらやっとフェリー乗り場までくる。午後2時だった。
3時前に帰宅、すぐ仮眠。
4時きついけいれんが両足に来て目が覚める。痛くて一時は歩けなくなる。
あの程度の歩きで、このけいれんはひどすぎる。老人はなにもかもだめ、ああなさけない。

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