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2008年11月14日 (金)

私の医者先生も大変

11月14日(金)晴
快晴がつづく。先週続いた曇り空が嘘のよう。

午前中昨夜BSから取り込んだ「旅情」をDVDにダビングする。
テープには大分前に録画したのがあるのだが、DVDにするには直接デジタル録画の方がいいからと思ったからである。何よりベニスの風景が美しい。
かねてから、家内からその美しさを何度も聞かされていたので、まだ見ぬ私にも言葉として心に描かれていた。
ダビングしながら眺める。映画そのものもキャサリン・ヘップバーンの名演が光る。
後世に残して十分役立つ名画の記録が出来上がった。

午後家内にも見せる。家内はベニスでは雨に降られて大変だったらしい。この映画のようには行かなかったようだ。
途中で医者に行くため私は席を立つ。いつでも見られるからなんの心配もない。

3時半内藤内科に出かける。外来がいっぱいで、しかも重患があったりして待たされる。薬局で薬を貰ったのが丁度5時半、暗くなった夜道を帰る。
はやる医者は一人で毎日これでは大変だろう。看護士さんは10人以上居るようだからなんとか普通は問題ないようだが,今日は皆緊張した動作ぶりだった。

最近医者の数が話題を招いている。
老人の増えたことが医者不足を招いた原因であることは間違いないだろう。
長寿社会の悪影響ははかりしれない。
増えすぎた野のネズミが集団入水自殺するように、人類も同じ轍を踏むことにならねばいいが。

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