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2008年11月13日 (木)

今年9回目の植物園行き

11月13日(木)晴
快晴の日が続く。

藤沢小説の耽読も病膏肓に入ったところだが、長岡節の生涯を書いた「白き瓶」で急ブレーキがかかった。なんとも面白くない。
藤沢周平の小説はやはり作り話が優れているように思う。人はいざ知らず私個人そういう性癖があるのかもしれない。清川八郎、雲井竜雄、直江兼続など実在の人物を書いたものは皆面白くなかった。退屈した。
長岡節もこれもどうかなと買う以前から敬遠気味だったのだが、他にないものだから仕方なく買って来たのだったが、どうにも面白くない。とうとう飛ばし読みして最後までは来た。
好みの問題だから、あげつらうのがおかしいのだが、「清左衛門殘日録」「風の果て」「蝉しぐれ」「用心棒もの4編」などもう再読10回を下らないだろう。

家内が植物園に行こうという。
昼前一緒に出かける。先だってより一際紅葉している。
天気のいい割には人は少ない。ほとんどが中年以上の女性である。
空気清澄、すぐ近くにこんないい場所はない。最近は我が家の庭園のような気持ちで毎月のように徘徊している。(今年今回が9度目)
レストランは気の毒な程客が少なかったが、お礼を言って立ち去る。
完全に大回りを一周したのでいささか疲れる。2時間ぐらい歩いたかな。

ここのところ録りためたビデオテープ千巻の中から、好みを選んでDVDにダビングを始めた。
当初から数えると245本になった。
結構時間がかかるから、睡眠時間は減り気味。
好きな読書も減り気味である。
もう目も薄くなった。死での旅路のよき伴侶というべきか。

Papaiya
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