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2008年11月30日 (日)

待てば海路は日和だよ

11月30日(日)曇
雲が多いが晴れ間も見える。さわやかな朝だ。
気温6度。風もない、まあまあだ。

晴子が昨夜家内に電話をくれて、私にもよろしくといってたとか、メールを読んだらしい。返事がかけないがよろしくと云ったらしい。元気を出してくれればありがたい。
のんきな性格だと思っていたが、やはり悩み多き年頃、東京だから雑音も世界一多いだろうしなあ。

自分の向かうべき方向が定まらない,悩みの根本原因はこれだ。しかし急ぐ事はない。昔からせいては事を為損じるという。
そのうち良い話が一つや二つ転がり込んでくるもんだ。
待てば海路の日和だと行きたいね。

井上の夫婦が突然やってくる。菜穂子の話がうまく進んでいるらしい。先方の両親ともあって、固めも済み、ひとまず安堵しているようだ。
夕方まで居て四方山話を済まして帰って行く。
娘も少し太ったか,明るい顔がますます元気を増したように見えた。
もう何の苦労もなさそうで、うらやましいくらいだ

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