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2008年10月12日 (日)

やはり北の思うつぼだった

10月12日(日)曇
ひんやりした朝。
祭礼の子供神輿が巡回すると言うので,家内は祝儀を渡すため早くから外に出たり入ったりしている。
これも町内のお付き合いと言うもの。面倒だなあ。
老いぼれるとこんな些細なことが難儀になる。
といっても普段は皆のお世話になりっぱなしなのだから、我慢しなければならない。

今度の金融恐慌は世界大戦後の大恐慌以来のものとか。
ゼロ金利を背景に、ダブついた金融が、証券化商品というものを考え出し、実資産の4倍もの金融資産を生み出し、遂に破局を招いたらしい。庶民は低金利に困って,訳の分からぬ不動さん担保などの高金利証券に吸い寄せられ,世界的規模にしわ寄せをくった。
日本では1年の間に証券価値が半分以下になったとテレビでは言っている。
戦争がなければこんなことも起きるだろうな。

アメリカが北朝鮮のテロ支援国家指定を解除した。とうとう北朝鮮の粘り勝ちである。
これで拉致問題は宙に浮くことになるだろう。
ブッシュ政権の末期的症状と言えるかも知れない。
世界一の産業国の座から滑り落ちるをしのぐため、金融大国化を押し進めたつけが、今バブル崩壊の危機に世界を巻き込んだ。イラク戦争の始末と共に、ブッシュの功は無に等しく,罪ばかり突出する歴代最低の政権というべきか。

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