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2008年10月11日 (土)

物忘れ激し

10月11日(土)晴
明日はうぶすなの神々の祭礼の日である。班ごとに配られたしめ縄を個々に数日前から張り巡らし、てんがいも個々に取り付けている。幸いに予報では昨日あたりから雨だと言うので、張るのを見合わせていた我が家でも家内がさっさと一人で張り終えてしまう。
そこまではよかったのだが、今朝門灯が壊れて転がり落ちたから見てくれと私を呼びに来る。
しめ縄の途中を門灯に巻いて引っ張ったものだから,腐っていた土台がちぎれてしまった。
これは厄介だぞとしばらく考える。
とりあえず掃除してビニールテープで縛り付けて、今日場をしのぎ、最善の方法を考えることにする。

朝子に会うのは1年半ぶりと思っていたが,1年ぶりらしい.家内にまた訂正させられる。
日記帳を見ると,去年の8月12日に車で一家がやってきている。
翌日私の墓を見てもらって,イタリア料理を食べに行き翌日圭さんの郷里に向ったことが書いてある。
あわただしかったから忘れていたのだろう。その前3月に、私の米寿祝に尾道、琴平と旅行したのが最後だと思っていた。最近のことがどうも忘れやすい。わたしだけでもないらしいが。

そう言えばさっきも家内が三生さんさんの死の直前の経緯を語ってくれてたが,全然覚えていない。私は関わりないよといった感じだ。最後の病院で苦しそうにしていたよと言うが皆目記憶がない。
もういかれてしまったらしい。
俺も死ぬときは苦しまんとだめか。

また全身が痒い。痒いと言うことはどういうわけだろう。今朝も門灯の修理をした後,手などに発疹が出来て凄く痒くなった。敏感になったということかな。おかしな病気だ。

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