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2008年9月20日 (土)

童話劇「踊る孤島」

9月20日(土)晴れたり曇ったり
爽やかな朝、と思いきや昼を過ぎるとぐんぐん気温が上がり、33度にまでなり、真夏の気候に逆戻りである。天の神はおもしろがって老体を苛んでくれてるようだ。

送られて来た学校の会報を見ると,本間君の死んだ直ぐ次の月4月20日には月岡君が死んでる様だ。
私に2月21日東京の自宅から電話して来て,世話になるが同窓会には行けないからといってたが、あれが今生の永別の声だったかと,細々と続いた交遊ではあったが、縁の深さを感ずる。

又又昭和15年のスクラップからだが、森繁久弥さんから懇切な指導をいただいた、新京放送劇団のラジオ放送番組表がところどころに切り抜かれている。
5月から11月まで5回程載っている。私はその他大勢の組だから、その全部に顔を出した覚えはないが、中にははっきり題名を記憶しているのがある。ただ日満交換放送で匪賊討伐を主題にしたドラマが切り抜かれてない。私が一兵士として出演して,台詞を間違えた覚えのある劇で,一番印象に残っているものである。
それに子供に見せるドラマで”踊る孤島”という劇を満鉄社員クラブで上演した広告が切り抜きされて載っている。記念写真の、一番端で槍を構えている黒ん坊が私である。
若き日にはいろいろやったんだなあと感慨は深い。
生涯の一記録としてブログに載せることにした。

Sinkyogekidan
(新京放送劇団全員の写真、一番後列左端が森繁久弥氏、私はその列の反対の端から3番目)


Odoru_koto
Odorukoto

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