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2008年9月 8日 (月)

靖国神社

9月8日(月)晴
快晴の夜明け.今日も暑くなりそう。

家内が押し入れの蒲団類を出して日乾する。

今日のサンケイwebに載った石原都知事の「靖国再考」のコラムにうなずく。
事実戦場でいつ訪れるか知れない死を前にして、私達は愛する家族の安否を先ず思った。そして万一死ぬることになっても靖国神社には会いに来てくれるだろう、そしてよくやったと言ってくれるだろうと思って、こころの踏ん切りをつけた、
何事もお国のためだ、愛する家族のためだとの心情の元に、生はあきらめていた。

私も親戚に戦死者を持つ、それ以上に軍隊の時の部下に5名の戦死者を持っている。
弔うとなれば、靖国神社以外にない。天皇も総理大臣も参らない神社に誰がしたと言わざるを得ない。
石原慎太郎ならずとも再考を願いたいものである。こんどの大戦だけでも300万人の戦死者が出ているし,その関係者が居る筈なんだから。

夜、空がよく晴れて半月が中天にかかる。すぐ側に金星も光り輝く。久しく見なかった光景である。 Img_1058

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