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2008年8月12日 (火)

広陵よくやった

8月12日(火)晴後雨
南の空、海上の島々の頭上に今夏初めての入道雲が実現。秋近きを思わす。
朝8時半、熱気はむんむんと内外を埋め尽くす。気温すでに32度5分。

今朝の新聞のトップはやはり北島連覇・世界新。予想通りの快挙も喜びに変わりはない。
国民の気持ちが一遍に明るくなったことは否めない。
丁度我が家に入った新デジタルテレビも明るくはっきりした画像を送ってくれて終日楽しい。

昼中の猛暑の時間帯は、老人らしく静かにオリンピックや高校野球の熱戦を観覧しながら過ごす。
地元の広陵高校は思った通り、投手力が弱く、試合巧者な横浜に毎回のように得点を許し結局4−7で敗退、昨年の様には行かなかった。
オリンピックも善戦はすれどもなかなかメタルには届かない。期待の体操も強過ぎるくらいの中国に全く及ばず、瓶メタルに終る。
開催国の面子にかけての力闘が、全競技に亘って漲り底知れぬ脅威を感ずる。
そもそもの開会式の斬新な企画から目を見張らすものがあった。
ギリシャのような力のない国と比較するのは無理な話しではあるが。

平和な時代だからと一スポーツ行事に国力を挙げてその威力を誇示する、良いのか悪いのか、その後から忍び寄るある種の不安を感ずる、私だけであろうか。

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