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2008年7月 2日 (水)

また斐徳のこと

7月2日(水)雨
明け方になってから降り出したのかもしれない。郵便受けの新聞が少しも濡れていない。ポリ袋に入れてない新聞は雨の日は当分読むことが出来ないのが常習だから。
この分では明日も雨かもしれない。妹等が来るというが心配だ。

永い間咲誇って門脇を賑わしていたくちなしが、極め付きの香りを残しながらも、しおれて茶化した花びらが雨に打たれて見苦しい。役目を終えればさっさと散り落ちてしまえばいいのにと心の中で非人情につぶやく。
何ものも生あるものは,盛りを過ぎると哀れである。

金沢の加藤鏡兒さんに並木軍曹の事を折角だから知っているかどうか問い合わせの手紙を書き投函する。もし並木軍曹が給養係なんかやってたら間違いなく知っているだろうが、さあどうだろう。年賀状には元気そうに書いていたが。達者で居れば何とか返事をくれるだろう。

出たついでに雨の中を、スーパーにたちより牛乳パンなど数点を買い求め急ぎ帰る。
妹等も明日来る予定を雨と見て取りやめと言って来る。

並木茂雄さんにgoogleearthで眺めた斐徳の写真をつけてメールを送る。この4月に亡くなったという亡父の想い出の地ということで、その思いに感動を受けたので私なりの懐かしい気持ちを手紙に書いて送った。
一年振りに空から覗いてみたのだがあまり変わってはいない様だ。ただ農地のひろがりは相変わらず進んでいる様だ。
中国のバイタリティを感ずる。
googleearthもバージョンアップしたので,改めてダウンロードする。立体性が益々良くなったようだ。
わたしの家も見てみたが,光の関係かすこし違って見えた。地域全体の景観はすばらしい。部落全体を眺めるぐらいがちょうど良い。

Picturetonpeide

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