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2008年7月 5日 (土)

温暖化

7月5日(土)雨
朝5時半、ゴーット突如地鳴りのように降り出した雨に驚き目覚める。跳ね起きて開いてる窓を閉めて廻る。
一瞬梅雨の終わりを告げる雨だなと思う。
10分もしないうちに静かになる。
7時新聞を取りに出る。ぽつりぽつりと落ちてるだけ。
新聞は濡れてない,配達直後かもしれない。
8時FINDの塔屋と天神山それに半分かぶさった10階建てのビルが南方の白い空を背景に影絵となり黒く立ち並ぶ。
島影一つ見えない。今日も予報は当らないな。

並木さんのメールで佐藤七三夫曹長のメモをいただく。「賀勝橋雑話」とある。賀勝橋界隈のわが捕虜たちの動きがよくわかる。中国民衆 との交流も面白かったな。そんなこともあったなと思い出す。
この人はどうしてか名前だけはよく知っている。

サミットが間もなく開かれる。地球温暖化対策が目玉だろうという。
アメリカや中国,インドはあまり本気ではない。温暖化で氷が解け海が広がっても、何も関係ないし却って都合がいいと考えてる節がある。ロシア、カナダは凍土が無くなり、海洋資源開発が出来ると喜んでいる。一番騒いでいるのは水没国である。

邪険な様でも水没国の人間を移住さすことを先ず考えるべきだと思う。人口が増え続けている以上炭酸ガスは増える一方である。人口に対応して植物を植え砂漠を無くすことを世界を挙げて努力する。
しかしいづれ飽和点が来る。人口減少対策は免れ得ないだろう。しんどいことだが生存年齢制限も必要だろう。
姥捨て山の原理が再燃するだろう。温暖化の根源を止めない限り止まることはないと知るべきである。

あと何世紀人類の繁栄が続くだろうか?経済的繁栄を考える限り人類の存続はもう永くない。

今日時々ハガキや年賀状をくれる川崎市在住の戦友三好信雄君(90歳)に並木軍曹の事で照会のハガキを書く。いらんことだが、暇があまってるからこのくらいの事はしないと日が経たない。記憶力が確かなので並木さんのことを憶えているかもしれない。

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