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2008年7月17日 (木)

老化が進むなあ

7月17日(木)曇
昨日梅雨明け宣言が出る。雨が降り出して梅雨が終るのも妙だが、広い地域を見ての判断だろうから文句をいうつもりはない。

今朝気がつくと右手小指の付け根横に直径3ミリくらいの気泡というか水泡というか、堅く飛び出ている。痛くも痒くもないが何となく不気味である。とりあえず副腎皮質軟膏を塗り付けておく。
大分前にも左手の指の股に出来て痒くて仕方がなかったことがあった。医者に聞いてもわからんだろうからとほっておいたが、こちらはそのうち自然になくなった。
こんどのは一回り大きいが痒くも何ともない。何十年生きても訳のわからんことが起きる。不思議なもんだね。

私の左の腋の下に柔らかいこぶがひとつぶらさがっている。童話のこぶとりじいさんのそれと(あれはほっぺただが)そっくりの形をしている。もっとも大きさはうんと小さく2、3センチというところだ。医者に見せても取れともなんともいってくれない。
根元は糸のように小さくなってぶらさがっているのだが、神経は無さそうだが,血管は通っているらしい。
不思議な生き物の様な気がしてときどき覗いてみたりする。家内もときどき眺めてけったいなといった顔をする。
医者が取ってくれないなら仕方がないから焼き場まで同道する以外にない。

必要でないのにこんなこぶがついているかと思うと、おちんこは永年使わないと年々小さく縮まり、最近では所在がわからないくらい。小便を出す時に実に困る。しっかり捕まえて出さないとズボンの口を濡らしてしまう。
女がする様にしゃがんですると、不思議に今度は小便が出ない。出るは大便ばかり。習性は恐ろしい。
家内は立ち上がる時うっかりすると洩すことがあると云うが,お互い様で顕著に具現化する老化現象に我ながら呆れる今日この頃である。

夕方家内にいわれて先だって倒した桃ノ木を裁断するべく出しゃばると早速ヤブ蚊の大群に集中攻撃される。見る見るうちに赤く腫れ上がって痒くてどうにもならない。早々に退散。老人の出る幕はここにもなさそうだ。

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