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2008年6月21日 (土)

第34回さざん会

6月20日(金)曇
昼前から又雨の予報、思い切って車で出かけることにする。
傘を提げ、資料や旅行道具を担いでは叶わんので。天気がよければJRも快適でよいのだが。
二日がかりなら車もそんなにきつくはないだろう。

9時半出発。出たときは降っていなかったが、玖珂SAに一服した頃から,猛烈な降りになり、2、30米先は見えなくなる程の土砂降り。前の車だけでなく後の車の追突も怖く、ライトなど全部付けて、速度は50キロ以下に落とす。
少し緩くなったりひどくなったりを繰り返しながら何とか佐波川SAまで来る。
間もなく山口南ICに来て、高速道を下りる。2号線を小郡に入り無事山口グランドホテルに到着。11時半であった。
新山口駅構内の食堂で昼飯を食い、ホテルの担当者吉松氏に会う。
山大に行く予定だった土田君は雨のため列車が三谷でストップし,代行バスで来るので大幅遅れ、坂口君も遅い列車で来て間に合わず、結局訪問したのは私一人だった。

山大では藤井学部長が出迎えてくれ、懇切丁寧に新装なった東亜経済研究所や商品館を自ら案内してくださる。
こんな立派なものが学生時代からあったのかなと驚く、資料的にいったら本場中国にも殆ど無さそうなものから、商品館の陶器なども下手な博物館が顔負けする程のものが数多く納められ,短時間に見歩くのは勿体ないくらいのものばかりであった。ほんとに思いがけない有り難い見学をさせて頂くことが出来た。

亡くなった本間君の位牌を拝むため平川さんのお宅にお邪魔する。大学の近くで数分の所にあったが、折からの大雨で道路が冠水したりして大変だった。短時間大急ぎでお参りすることができた。平川さんは本間君の実妹で待っていてくださって、時間に余裕が無かったので早々においとましたけれど、土産まで準備して居られたのはほんとに恐縮だった。

土田君がJR事故のため少し遅れたが予定通り会員5名で開会する。流石に出席した諸君は皆元気でよく呑み且つ食らう。
立派な料理だったので皆満足したようだ。取り合えず本間君の死ということもあって,その話題から吉屋君の奥さんの死と繋がって、奥さんを大事にしなければだめだよ、みたいな話しになり,免れ得ない老の宿命に話しが及んで尽きない。
老人の長談義となった所を見すまし、定刻も過ぎた所で動議を発し、来年坂口君が幹事を引き受け開催準備してくれることで衆議一決本大会を閉じた。今回初めてA組主導の大会となった。

6月21日(土)雨
昨日程ひどくはないが降ったり止んだりの一日になった。
会が終っても去り難く、朝食のあと1時間半くらい外に誰もいない会場で話しがつづく。土田、吉屋君は先に帰ったが、残り3人でホテルの食堂をしめくくる。9時半やっと神輿をあげる。
小雨の中を高速道路に向う。来たときと同じ様にゆっくりと休憩しながら帰る。
最近は1時簡以上の連続運転は危険である。普段の生活慣れで居眠りしやすくなる。また食後はいけない。
ほとんど退避場所の無い高速道は眠くなったからちょっと脇に逸れてという具合には行かない。頭をたたきたたき走らねばならない。二重に疲れる。
今日のところはまあ無事に帰れた。

帰っても日記を書いたり、さざん会の後始末をしたり、しごとが結構残っているので2,3日は落ち着かない。
あちこちお礼を言わなければいけない所も今回はあるし。
ともかく大役をこなし、何時人生を終っても良いかなとがっくり来そうでもある。
そして坂口君が引き受けてくれたので、35回目を来年につなげたのが一番良かった。

午後4時からの昼寝ぐっすりと、翌日と勘違いする程深く眠る。

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