« 親友を見舞う | トップページ | 魚の目 »

2008年6月16日 (月)

夏蜜柑の移植

6月16日(月)曇時々晴
午前中に夏蜜柑の移植を済ます。なんとかあまり根を痛めずに出来た様に思う。後水管理はしつこいほどやる。

ココログのコメントをくれた千葉の並木さんに礼状と詳しい経緯など書いて送る。折り返し細々した話しなど書いて来る。思わぬメールのやりとりが開始される。
メールを呉れた並木さんの尊父は今年の4月に亡くなられたというから惜しかったなという気がするが、しかたがない。
同じ部隊にいたということが繋ぐえにしである。同じ部隊で見知らぬ人からというのでは3番目である。
このメールの中から懐かしい元同僚だった第一中隊長の小林六郎さんの名前が出て来て、簡単には聞き流せないメールとなりつつある。もう随分前に亡くなった人だが、東京で苦闘していた当時食料を助けてもらったことなど,戦後まで続いた交友は忘れることは出来ない。

考えて見ると同世代でコンピューターをいじくってるものは数少ない。大阪の水戸君が只一人である。
同窓会などで盛んに勧めるのだが,乗って来ない。始めからあきらめている。数年前までは確かに難しかった。
マニアルそのものの言葉の意味を知るだけでつまづいているようだ。
が今はアップル流が一般的になって子供でも簡単に扱える様になった。必要なのはちょっとしたやる気だけだ。

80歳の私の家内も最近はパソコンに触れる機会が多くなった。私のブログなどいつも見てるらしい。
この町内でも、老人会会員でやってる人が増えた感じがする。私の影響だといえば自惚れになるが。
老人こそ最もパソコンに適している。時間の余裕がたっぷりある。家にいる機会が多い。常識など智識が豊富である。
目は適さない人が多いがこれは簡単に矯正が効く。

昔は私は一日10時間以上パソコンに付きっきりだったことがある。今はその半分にも足りないが,もう体力が無いので仕方がない。疲労に負けて眠くなる。これには勝てない。

話しは飛ぶが、アップルは大したもんだ。とうとうiPhoneが日本に上陸するらしい。ソフトバンクがお先棒をかつぐという。若い人はいいなあ!

|

« 親友を見舞う | トップページ | 魚の目 »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/157907/41553317

この記事へのトラックバック一覧です: 夏蜜柑の移植:

« 親友を見舞う | トップページ | 魚の目 »