« 菖蒲の日 | トップページ | 庭の桃ノ木除去 »

2008年6月10日 (火)

人間最後は儚い

6月10日(火)曇
高曇りだが空の一角から覗いた青空に強い日射しが光る。

あいおい損保から先月22日の車の接触事故で相手に与えた損害の賠償額を支払ったから示談が成立し、賠償責任は終結した旨の正式の書状を貰った。
直角に近い街角の信金の駐車場に一つ空いていた場所に車を入れようとバックしていた私の車の直ぐ後に角を廻って入って来て私が入れようとした場所に入る寸前に私の車に気づいて止まり,警報機を鳴らしたが(私は気づかなかった)、すでにバックを続けていた私が車を止めるのが一瞬遅れて、軽く接触してしまった。
あいおい保険の岡本さんは先方は止まっていたのにこちらがぶっつけたのだからこちらが悪いとこともなげに言う。
予期せぬ方向から相手が入って来たのだから、7、3ぐらいではないかと賠償責任を申し立てたのだが、だめだという。
結局岡本さんがさっさと書類をつくり、先方と話し合って¥75621.の賠償額を全額保険金で始末をつけてしまった。こちらには何等の支出もないのだから、まあそれでいいのだが、何となく釈然としない。駐車場を横取りされた上に賠償金とは。まあいいか運が悪かっただけだから、相手は未だ若い奥さんか娘さんかだし、気を揉ませても悪いしと持ち前の人の良さが顔を出す。
岡本さんは年寄りは人並みより判断が遅れるし,視野が狭くなって見えなかったのでしょうと,一方的に100%私が悪いと決めつけてくれる。無念だ!

昨日は岩国吉香公園の1米足らずの石垣を手を添えて下りたのだが、転んでしまい肩や肘を打って傷つけてしまう。
肘は直ぐ家内が持ち合わせのカットバンで応急手当てしたが,肩はほっていたので夜風呂に入るとしみて痛い。
皮が剥けているそうな。
若いときならヒョイと飛び降りて何でもないのだが、88歳ではだめだったこれまた残念至極。
今朝はその時尻餅をついてころんだので、尻を打撲したらしく痛む。ベッドからも起き上がりにくい。余波がいろいろ起きる。
家内は回り道して小道を行けば何でもないのに、無理するからだといつまでもぶりぶり言っている。わかったよ。

昨日は東京秋葉原で7人を刺し殺し,10人にけがさした25歳の狂気の男が現れた。
平均人口日本一と思われる秋葉原に車で乗り入れたり,刃物を振り回したり、怖い世の中になったものだ。
戦争なら始めから覚悟してかかるから防ぎ様もあるだろうが、こんなのはどうしようもない。人間なんてろくでもない生物だとつくづく嫌になる。

吉屋君から電話、山大には行かない。3時半頃新山口に着く,ホテルで待つという。何年振りかで会える。楽しみだ。
本間君が3月25日急性心筋梗塞で無くなったと、姪御さんの平川由野さんからハガキを頂戴、早速パソコンで電話番号を探し出し電話する。由野さんの母親即ち本間君の妹さんが応答してくれる。本間君の後継者がいないので,位牌は平川さんが持ち帰っているという。
そこで山大を訪問したついでに焼香に伺いたいと申し出てOKを貰う。
土田君にも連絡して承諾してもらう。
人間て最後は儚いものだなと痛感。

|

« 菖蒲の日 | トップページ | 庭の桃ノ木除去 »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/157907/41492758

この記事へのトラックバック一覧です: 人間最後は儚い:

« 菖蒲の日 | トップページ | 庭の桃ノ木除去 »