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2008年6月15日 (日)

親友を見舞う

6月15日(日)曇後雨
朝8時、横山君を見舞に出かける。ラッシュの時間も日曜日だから車が少なく30分もかからない。
家の中でも杖をついて歩いている。若干歩幅が小さく本人の弁ではよちよち歩きだという。声を聞く限り一向に病気らしくは見えない。未だ意気軒昂で死神が取り付く恐れは無さそうである。
さざん会に行けないことを終始残念がる。立派な庭を障子を上げてガラス越しに見ながら1時間半話す。
帰路もすいすい帰れる。11時頃だった。家内は老人会の総会に出席,昼飯は呼ばれて帰って来る。
会員数もだんだん減って今74名とか。死ぬだけでなくいろいろ施設に入ったりして抜けるらしい。それでも99歳が二人いる。

午后2時郵便局に行き、さざん会の会議次第など印刷したものを出席者にだしてくる。
雨になる。時々強くなる。気温もじょじょに下がる。

昨日の岩手・宮城地震は震度6強だから流石に破壊力が凄い。だが山岳地帯の地震だから人的被害は驚く程少ない。
四川が7万人だが、こちらは10人以下で済みそう。
しかしやっぱり怖いものの筆頭は地震ということになるか。

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コメント

父の日
音沙汰なしですみません。
さざん会の準備で忙しくされている模様。
今は、体調を気遣っている間もなさそうですが、お疲れが出ませんように。

終戦のコメントのやり取りを読ませていただきました。ブログを書いていてよかったね。人間の存在が歴史を作っているのだとしみじみ感動しています。

では、おやすみなさい。

投稿: chiyo | 2008年6月16日 (月) 00時22分

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