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2008年5月 7日 (水)

家内の入院

5月6日(火)晴
連休最後の日といっても我が輩には何等の効用があるわけではない。しかし何だかほっとはする。
あちこち休みの所が多いのは、何が起るか分からない私のようなものとっては、何となく窮屈なのである。
昔の様に老若同居している家庭に取っては、私と全然違って連休は楽しく待ちどうしいものだろうと思う。
若いものに手を引かれてフェスティバルに出かけたりすることになるだろう。

家内にせっつかれて庭の松の手入れをする。といっても生長し過ぎた若芽を切除するだけである。
毎年今ごろするのだが、今年はいつもより生長が著しいようだ。昼前から初めて休み休み作業を続けて、夕方までに半分以上片付く。
体力がなくなってるから凄く疲れる。

5月7日(水)晴
朝6時起床、入院準備をして8時半までに広島総合病院に到着。
長女も来院している。一緒に入院のためのもろもろの説明,指示をうける。また麻酔室に移動して詳細な健康状態などの質問を受ける。
昼前にやっと病室#605に案内される。
担当看護師から食後今日明日の行動や準備について説明を受ける。
午後1時入院の家内を残して、午後5時頃担当医師の手術に関する説明を聞くため再度来院することになる。
待ち時間の永さにほとほと疲れる。

その後病院側から急患が入ったから、手術の説明が午後8時になるとの連絡があり、娘夫婦と孫の3人が聞きに行くことになり7時半改めて出かけてくれる。その間家の大型ゴミの搬出などやってくれ助かる。
もう何もかも若き力でないと駄目だということが実証される。
明日の昼めしは娘が作って来てくれることになる。ありがたいことだ。

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