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2008年5月10日 (土)

老人のメール友

5月9日(金)曇
気温が急降下したようだ。といっても冬に逆戻りしたわけではなさそうだ。
せいぜい春先にもどったぐらいかな。

午前十時家を出て、病院に家内を見に行く。
傷跡が少々痛む様だけど元気に歩き回っている。朝飯は普通食をとったとのこと。
しゃべる言葉もいつも通りだから安心する。千代との親子対話が弾んでいるのを目を瞑って、夢物語の様に聞く。

一時間半ばかりいて帰宅する。
手術は金がかかるだろうから、銀行に行き準備する。

Findsからベッドを明日9時〜10時に届けると電話が入る。
退院を明後日にしてもらうつもりだから偶然にもいいタイミングになる。

5月10日(土)雨
9時きっかりにベッドが搬入組み立てられる。20分もすれば終わり。
生憎の雨で作業者には気の毒。

水戸君にココログ昨年版を贈呈発送する。
時々私のブログに目を通してくれてるらしく、コメントがメールになって時々届く。
気に掛けてくれてると思うとやはり嬉しい。
老旧友たちとは年に一遍の年賀のおつきあいぐらいで音信も交遊ももうない。そこへ行くと水戸君は学友一年限りだったが、人生の晩年になってこんなに縁故が深くなった。唯一のパソコン仲間だが、珍しい例だろう。

午前中に家内のところに出かける。元気そうだが傷はやはり痛いらしい。便秘になってるともいう。
せいだして病院の中を歩いているとか、退院は明日にしてもらったという。
午後には長女が見舞いに来ると連絡があったよし。

気温が急激に下がって、家の中が寒い。ストーブはないし次女は風邪気味で可哀想。
しとしとと雨午後に入るも止まず。

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