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2008年5月21日 (水)

気になる遺伝

5月20日(火)晴れたり曇ったり
雨が上がってすがすがしい日和。

9時きっかりにテーブルが運び込まれる。ベッド横が落ち着いた。取りあえずパソコンを置く。

昨日買って来た藤澤周平の小説を読みふける。誰かが書いていたが,藤澤周平はまったく魔物のような作家だなと感じている。同じ様な題材だが,出来上がった話しは皆違っている。その数が凄い。
頭の仕組みがどうなっているんだろうと不思議な感じがする。長編あり短編あり。正に数知れない。
頭の回りに積み重ねた小説本をちょっと数えてみると23冊になっている。
最近は読むのに忙しくて声を出しての朗読はいつの間にか止めている。悠長でやっておれなくなった。
俺はやはり変な人間だなと自嘲する。

昨日夕方通った内藤先生が心不全に近いと前に言ったが、貴方の年齢なら検査で出た数値は通常で悪くもなんでもない。
と前言を翻した様なこといって安心させてくれる。
今思い出してそれなら薬は呑まんでもいいのではと思い返す。薬は今まで通り2週間分くれたのだが。

5月21日(水)晴
相変わらず霞濃い空から日射しはやはり強くなっている。
今朝は12度半の薄ら寒い気温だったが、日が昇に連れ暑くなる。家内は草取りをしばらくやってた様だが間もなく止めて部屋に戻る。新聞を丹念に読むのが仕事である。

メールがいつの間にかたまっている。百通以上もあって読むのが嫌になる。
中に水戸君の「DNAとは」というのが,挾間っている。何事かと読んでみると、彼のお母上は音楽狂といいたいほどだが、彼にはその片鱗も才能が伝わってないそうだ。だからDNAとは何だと疑問が湧いて来たらしい。
是ばかりは私にもよくわからない。ただ子や孫を見ていると、ちょこちょこと極些細な部分が遺伝しているなと思うことがある。遺伝は即次世代へというのではないらしく、縁もゆかりもなく続くのではないが、何代何十代も続いて来たのだから,時に不可思議な露出もあってしかたがないのだろう。

今日は家内が内藤内科に行く。明日は広島総合病院で手術の経過を診てもらう日だからこれまた医者通い。
もう悪縁が付きまとってどうしようもない。

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