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2008年5月 8日 (木)

家内の入院(つづき)

5月8日(木)晴
大型ゴミ特に応接間のソファとテーブル昨晩雅博さん等がゴミ捨て場に出して置いてくれたので、問題なく片付く。

朝千代から午後2時を過ぎてでないと、こちらに着けないと電話して来る。無理に来なくてもいいのにというのだが。
家内がCDを聞きたいから適当に選んで持って来て欲しいという。退屈で困っているのだろうか。
iPod touchと一緒に午後届けるつもり。後で聞けば手術の際に聞くつもりだったらしい。実際は麻酔で直ぐ寝てしまい効く暇などなかった。私が遅く行ったので役に立たなかったが。

正午に長女が弁当を持って現れる。一緒に食事を済ます。
私の部屋もついでに掃除してくれる。

午後2時長女は病院に出かける。私にはまた永いこと待たされるから、後から来いという。

午後3時半手術室に入ると娘からの連絡を受け、直ちに病院に出かける。
病院の入口で長女と東京から直接来た次女にばったり落ち合う。長女が30分ぐらい手術にかかるから、来客控え室で待つ様にいわれているとのことで、そこに行き彼女等のおしゃべりを聞きながらまつ。

4時過ぎ手術が無事終ったと連絡が入り、手術室まで出かけて手術の結果の説明を受ける。
30分ぐらいして、入院室に搬送される。もう麻酔が解けて家内が寝たままいろいろしゃべり始める。
傷跡が少し痛む様だが、痛み止めのくすりのせいでひどくはない。

点滴や酸素吸入の配管が身体に着けられて起き上がったりは勿論できない。
明日になったらそれらが全部外され、すこしぐらい痛いのはがまんしてでも、しっかり歩きなさいといわれているよし。

夜私達はカナダ館で食事を済ませて、7時過ぎ病室に帰り、水を飲ませてその通り具合を確かめて、安堵して別れて帰る。
千代はもちろん我が家に泊まる。

かくて家内入院の巻は一巻の終わりとなる。
2、3日で退隠できるとのこと。まあよかった。

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