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2008年4月29日 (火)

呼称は変えられぬ

4月29日(火)晴
春霞で青空も島影もまるで見えないが、太陽の日射しが地上に明るく照り注いでいる。
唱和天皇生誕の日である。
昨日東京の松岡君がさざん会欠席の返信。来年は東京の番だが、常連が来てくれないとどうなるかなと心配だ。

よその事はわからないが、わたしのうちでは兄弟姉妹甥姪そして子孫は未だに幼名で呼んでいる。もちろん普通の”さん”、”ちゃん”付けも時にはあるが。
70歳のじい、ばあをよっちゃん、かっちゃん、みーちゃん、しーちゃんだからちょっとおかしい。
一緒に旅をすることも多いのだが、どこへいっても大きな声でそれで通す。恥ずかしくも何ともないから仕方がない。
こちらは長男、長女だから誰からもお兄さん、おねえさんと呼ばれて、当然と構えている。
もう半世紀通用しているから今更改め様は無い。
弟妹たちにとっても、もう固有名詞として、からだに染み付いているのではないだろうか。

家内の誘いで植物園に行く。広場で音楽イベントなどがあり、来客が多い。
暫くエリザベート音楽大学の生徒の演奏を聞く。
私の心臓はかなり良くなった感じで、息苦しさは随分減ったが、家内のヘルニヤはやはり少し痛むらしい。
軽く公園の山歩きを済ませて帰路につく。Chulip
Kogiku
Popins

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