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2008年4月21日 (月)

便秘との永い格闘

4月19日(土)曇時々晴
家内は昼前のJRで呉の法事に出かける。博和さんの13回忌だそうだ。
私は今朝はのどの通りが又悪く、日替わりメニューでいささかまごつく。
昨日から薬が大分変わってはいるけど、そのせいかも。

午後5時過ぎ家内が帰って来て駅に迎えに出る.少し遅くなりタクシーで帰りかけている所を家内が発見して後帰りする。やはり大分疲れたらしい。

4月20日(日)晴
朝から尾籠な話しだが、食後すぐ便所に屈んだのだが、便意は強いのだがなかなか出ない。口まで来ているのだが,脱出出来ない。一度は諦めて水洗して立ち上がったのだが、どうしてもしたくてたまらないので,又屈む。
もうすぐという所でやはり落ちない。仕方がないので手の指を使ってさぐる。粘っこい便が指先にたっぷりつく。
なんどもぬぐっては、とうとう手作業で取り除く。肛門の中に指先に触れる堅いものがある。排泄物か肉体の一部かわからない。これがどうやら邪魔してるらしい。
これ以上どうにもならないので奇麗に水洗して切り上げる。

しかし奥にはまだ大きな塊がいくつかあるらしい。家内に浣腸器を何個か買ってこらして,実験的に実施する。
結果的にはこれが悪かったらしい。周期的な排せつの痙攣が止まらなくなった。
とうとう肛門が開いたままになったらしい。液状便が自然的に排出して来る。下着はくそまみれである。
夜中までつづく。風呂に入って洗ったりしたが、解決にはならない。
午前4時の痙攣のときを利用して何とか4個の塊状の便を排出する。
痙攣の時力を入れ過ぎると気が遠くなり気絶しそうになったりする。すっかりへとへとになる。

4月21日(月)曇
家内に強引に広島総合病院に行かされ、消化器系統の診察を受けさせられる。
取りあえず血液診断をうけ、明日10時半消化器の診断を受けることになる。

昨日は終日七転八倒して、他の事には目にも耳にも気が行かず、あっという間に過ぎ去ったのだが、今朝の新聞を見ると,記事多彩新鮮な驚きを今更感ずる。
総理が選挙演説に来て、岩国民間空港の再開に約束を与え、カープは巨人に勝ち越し,サンフレッチェは格下の甲府に惜敗する。
また宮島のさくらが半数以上生育障害にかかっていると関係者を心配させている。
ほっておくと枯死するというのだから穏やかではない。なんとか助けてほしい。

昨夜の疲れで今日はほとんど寝て過ごすことになる。
日記は遅れ気味で精彩はない。
体調が悪くなると、ブログへの関心は薄くなる。風に揺らぐ灯のごとき生命の残照だが、ペンを置くときが正に訪れんとしている。

夕方食事中に突然腹が痛くなり,便意が強くなる.慌てて便所に駆け込む。
今朝ほど呑んだ下剤が効き始めたらしい。一挙にくだる。
一応腹がからっぽになって、すっきりしたが、昨夜からの長い格闘の末だから肛門周囲が痛い。

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