« 便秘との永い格闘 | トップページ | 病気になると忙しい »

2008年4月22日 (火)

胃カメラ検査

4月22日(火)晴
朝食事を抜いて、10時半から広島総合病院の胃カメラ検査を受けに行く。
生まれて始めて自分の消化器の大半を見ることが出来た。ひだは沢山あるけどなめらかなひふに驚く。乾癬のおかげで見る影も無い外観にくらべて内蔵の美しさはどうだろう。見ほれると同時にありがとうと感謝の念が沸き上がる。
結果はなんら異状なし。内藤医師のレントゲン検査と同じ診断である。
午後もう一度内藤医師に報告に上がる。広島総合病院の浅本医師からの手紙が添えられているので。
結局私の神経のせいだといわれてしまう。
現実には何度も食道がつまるのだから、これも原因不明の病気かな。

今月は家内も私も医者の們を出たり入ったりで過ぎて行く様だ。
これでは政府も後期高齢者保険を考え出す筈である。しかしそれにしてもこんなに縁故が深くなるとは思いもしなかった。
つびの死に場所は病院だろうから,余命の少ないこの身,仕方のないことか。

医者には言ってないが、まだ便秘の後遺症で少し困っている。老人になると至る所の器官が老化して機能不良になるらしい。肛門まできちっと閉まらないで液を洩す。思いもしなかった。下着が度々よごれて、交換が激しくなるので家内も困って来たようだ。

|

« 便秘との永い格闘 | トップページ | 病気になると忙しい »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/157907/40963192

この記事へのトラックバック一覧です: 胃カメラ検査:

« 便秘との永い格闘 | トップページ | 病気になると忙しい »