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2008年3月 1日 (土)

薬の副作用

3月1日(土)晴
気温7度、庭先に出ると空気が生暖かい。やっと春だ。
気にするからかも知れないが、体調はも一つはっきりしない。

昨日医者で食欲の事を何度も聞かれたが、永年腹7分目を心がけてるし、胃腸がおかしいと感じたことはほとんどない。今は茶碗7分目が原則だから、食い過ぎることはほとんどない。だから医者に食欲はと聞かれてもこたえに窮する。排泄の方も全く問題ない。入るのが少ないから出るのも少ない。

若い時特に兵隊のときは随分無茶をしたけれども、戦後は食料不足で食い過ぎなどとんでもないである。
老境に入ってからは、病気で苦しむことが嫌だから、そこはいつも考えていた。欲望を適当に抑制することは習い性となった。長生きが出来るということは、畢竟そういうことなのだろう。

午後頭痛がして、気分が悪くなる。
医者のくれた薬の副作用かなと思って、ネットで薬効などを調べてみるとやはり頭痛、めまい、嘔吐などという副作用があるように書いてある。この調子だと指示通りには呑めないなと思う。発疹も副作用のうちにある。
発疹はもう全身にくまなく出来ているから痒くてどうにもならない。
七転八倒の苦しみに近い。

乾癬の主薬のチガソンも頭痛、掻痒などの副作用が書いてある。まさに相乗効果が出ているのだからたまったものではない。医者には予めチガソンなどの使用している薬名を届けているし、薬局にも届けているのだが無視されたのだろう。頭痛も寝る時間になっても変わらない。

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