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2008年3月 6日 (木)

乾癬悪化

3月6日(木)晴
今日は朝から身体が痒くてたまらない。原因はもちろん乾癬が一番目だが、最近は薬疹らしい現象も生じて、訳が分からなくなっている。
そもそも乾癬というのが原因不明の病気だと言うことがどうにもならない。
その字からして嫌な病気だが、おできか、ばい菌かというと違う。酵素の一種かというとこれも違う。
私の聞き知ってる所からいうと、どうやらリウマチの様な自己免疫体の仕業らしい。自己免疫体が主として皮膚に向って攻撃し破壊することを指すらしい。
私もそもそもは頭のふけから始まった。痒くていけないから掻くとぼろぼろ落ちる。これが異常に多いので近くの皮膚科に行き診てもらった。乾癬だろうということだった。
そのうち9月のある日、ベッドから起き上がると、足が痛くて立ち上がれない。足首が異常に腫れて凄く傷む。
外科に駆け込み治療してもらったり、温泉にも毎日の様にかよったりしたが悪くなるばかりで一向によくならない。
市民病院で診てもらって、関節症性乾癬だとわかる。今から約20年前の話である。
関節症の方はなんとか食い止められたが、乾癬は広がる一方であちこち医者にかかったが、どこでも直せないまま今日に至っている。元大学教授の皮膚専門の先生にも診てもらったが,原因が未だ分からない病気だから直す方法はないとも言われた。今では全身に症状が廻って、風呂に入ると正に赤鬼である。
表皮が無くなって,真皮層がむき出しになってるのだから、毛細血管のせいで赤身丸出しである。風呂に入るときは気が遠くなるほどしみて痛い。湯温になれると気持ちが凄くよくなる。この変わり様が何とも云えずよい。
ここのところ何日か温泉のつもりで、1日2回入ったりしているのだが、今日先程入って出て来た所、衣類を着るとひりひり、ちくちく痛くて痒くてたまらない。
毛足のきつい衣類だと、赤身の皮膚に刺激を与え過ぎるらしい。綿でもナイロンでも毛でも駄目だ。取りつく島が無い。
のたうち回って死ぬのかなと今思い定めているところである。幸いに心臓が弱くなっているということだし、早くダウン出来ていいかもしれない。

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