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2008年3月11日 (火)

奇遇

3月11日(火)晴
朝9時内藤内科に受診に出かける。足の腫れはすっかり治まったので、心臓の薬はぐっと減らしてもらう。
医者から帰宅してすぐ県立美術館の日展百年記念展示会を見に行く。
先に館内のレストランで昼食を済ませ、美術品観覧の前に縮景園の梅の花を鑑賞する。
もう終に近い花びらだから、芳しさは落ちるが、花の好きな家内には堪え難い喜びがあるらしい。
梅花園を隈無く廻って、美術館に戻り展示物を鑑賞する。

私でも知ってる様な著名な絵画も数点ある。1時間ぐらい見て、近くの逓信病院に最近入院した家内の友達の見舞に出かける。
車いすかなにかの生活だと思っていたが,案に相違して病室で歩き回っている。コルセットをはめているから窮屈なのだがと言ってたが、今は痛みがないのでと元気そうであった。
ちょうど岩国から見舞に来ていた,私の元同級生で十年前ガンでなくなった外科医の看護婦さんにお目にかかる.40年振りである。よく無理をいったもので、友達同様の口をきいたりしていた看護婦さんなのでいささかびっくりする。
現在も80にしてなお他の病院の看護婦をしているそうだが、友達のところで友達が死ぬまで、42年も働いたそうで、昔の事,私の仲間の事など皆覚えていて、見舞の話をすっかり横取りしてしまった。
更に言えば彼女は竹島さんとは看護婦の同期生なんだという。
全くの奇遇で随分時間を取ってしまったが、世のなかにはこんなこともあるのだなあ。

帰路スーパーに立ち寄り少し買い物をして、すっかり疲れて帰る。

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