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2008年3月22日 (土)

学生歌

3月21日(金)晴
雲一つ見えない大空。部屋に飛び込む日の光は夏に近い.手足を裸のままだとやけどしそうなほど。
家内は庭の草取りが忙しいらしい。ただ手首の痛いのは取れていないそうだが。

昨日はさくらぴあに行き、広響の演奏会の切符を2枚買って帰る。4月27日なのだが、ほとんど残っていなかった。音楽愛好家が近年随分増えたらしい。
ショパンのピアノ協奏曲第1番、ベートーベンの運命がメインだが、ピアニストは片山啓介という新人。果たしてどうだか。
指揮の円光寺雅彦も珍しい来演である。

随分前にFM放送から録音したCDに「エーリッヒ・クンツドイツ学生歌を歌う」というのがある。アルバムの中から偶然出て来たので、掛けてみる。なつかしい!

昔学生時代授業間の休憩時或は昼休みの食事後などに、自然発生的によくみんなで歌を合唱した。
クンツの歌うがごとき歌とは趣が違っているが、流行歌、外国映画主題歌、童謡など種類は多岐にわたったと思う。
最新の外国映画主題曲などは誰かが憶えて来ると、皆その回りに集ってわいわい言いながら習ったものである。
いまでもよく憶えているものに、「イタリアの庭」「コロラドの月」「モンテカルロの一夜」などがある。
古いものではリリアン・ハーベイの「たった一度」新しいものでは李香蘭の「何日君再来」などがあった。どれも原歌詞をうろ覚えだが憶えていたりする。

支那事変真っ最中だったが、どこ吹く風の学生時代だった。

3月22日(土)晴
霞濃き高曇りの夜明けだが、今日もいい天気になりそうだ。
カユミが随分うすくなって、よくやすむ。発疹の跡もほとんど消えて来た。
老人のことだから、皮膚の乾燥が原因と思われるあちこちのカユミは仕方がない。
ひょっとすると毎晩の入浴がかえって身体の脂肪をとりすぎるのかもしれないが。
時にはこのまま狂い死にするのではと思ったりしたが、この分なら狂うことはなさそうだ。

昼前から出かけて、アルパークに行く。買い物をしたり食事をする。
結局見て回るだけで草臥れて帰ることになる。
家内も歩くと足が痛いとぶつぶつ言いながらついてくる。私も昔変形した足指の曲がった部分が靴の先とすれていたい。先にいわれると言い難く我慢して歩く。広いといっても同じ店の中だ。何キロも歩いたわけではないのに。
老人はかくのごとくたわいない。百歩でも歩ければよいとしなければ。

地元のサンフレッチェが3連勝と調子が良い。しかも無失点だ。もちろん単独トップ。
このまま突っ走ってJ1復帰を果たしてくれ。

午後天気は予想に反して曇り空。太陽はすっぽり隠されてしまう。

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