« 学生歌 | トップページ | 甲子園の神様 »

2008年3月24日 (月)

春酣

3月23日(日)曇後雨
気温はもう春のもので各地で花便りが聞かれ始めた。
春雨らしくしとしとと庭木が静かに濡れている。
あちこちの旅行会社の案内がつぎつぎと沢山送られて来る。ほとんどが花見を折り込んだツァーである。
魅力的な計画も多い。家内はリウマチの心配で気乗りしない。田丸の妹を誘って二人で行って来いなどといわれると、途端に行く気がなくなる。
今年はもう駄目だろう。旅行はやはり足でかせぐのだから、歩くのが思うに任せなくなったらおしまいだ。

高校野球はやはりドラマ以上にドラマティックだ。9回の表に2本のホームランで2-2と追いついた下関商業が延長10回何でもないセンターフライをぽとりと落球して履正社高校にサヨナラ負けを喫してしまった。
泣きじゃくるセンターがまことに哀れであった。
甲子園の神様は気まぐれで何をしでかすか分からない。

サンフレッチェは水戸にリードされロスタイムにやっと同点にしたけれど、危なかったし残念だった。
勝ち点10で已然首位に留まってはいるが。

3月24日(月)曇
雨は夜の間に上がったらしい。
昼前には雲が切れて太陽が覗く。
湿疹はほとんど無くなったのに身体が痒い。下手に掻いたりすると余計に痒くなり広がる。
老人性のものであることは紛れもない。
ぽかぽか陽気が原因になってるのかもしれない。

|

« 学生歌 | トップページ | 甲子園の神様 »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/157907/40625587

この記事へのトラックバック一覧です: 春酣:

« 学生歌 | トップページ | 甲子園の神様 »