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2008年3月 3日 (月)

火災報知器

3月3日(月)曇
気温4度,黄砂が空を覆って、太陽も銀色に輝いてはいるが、透過困難と見えて部屋は一向に暖まらない。
島影は何一つ見えない。
朝鮮では黄砂そのものが降って来ているそうで、マスクしないと呼吸器を痛めると報道されている。
ここらは洗濯物が汚れるところまでは行かないのだろうが。

家内はお茶。
消防署員が火災予防報知器のことで来宅。市の条例で設備を義務づけられた由で、丁寧な説明がある。
最近老人宅での火災発生が多いとかで、うちなど差し当たり一番危ない家庭とふまれたか。
元気な様でも忘れっぽくなった自覚はあるので、素直に聞く。
ホームセンターで売っているというのだから早速買いに行かなければならない。

昨夜は二度目の入浴の後、浴室から出ようとした所急に気分が悪くなり、食ったものをほとんど吐いてしまう。
食後1時間半はたっていたのだが、消化力まで鈍ってきたのかな。おかげで今朝はお腹がすいて食事がおいしかった。
さすが昨日の今日だから、風呂へ二度入るのは止めておく。

黄砂はとうとう1日中すっぽり町を包み、沖の眺めは灰色一色のまま暮れて行った。

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