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2008年2月16日 (土)

わが町、我が国

2月16日(土)曇
マイナス0.5度の朝、庭のあちこちに霜が降りていて流石に冷たい。
午前中は雲の往来が激しくて、太陽もなかなか顔を出さない。
先日の恐羅漢の遭難救助費用が二千万円かかったと新聞に出ている。ほとんど公の負担だそうだ。
いいのか悪いのか何とも云えないが、とかく世の中はありがたいものだ。

昨夜はまたまた身体が痒くて寝づらかった。従って昼寝はたっぷり出来る。
人間の身体はいい具合に出来ている。

午後は快晴がつづき、部屋の中は正に温室。日が沈むまで変わらない。北国は吹雪が連日激しいというのに,天候まで極端な格差だなと有り難い様な気の毒なような気持ち。

今日のサンケイにも出ていたが、日本史教育が強調し始められた昨今だが、日本史が日本の学校で教えられていなかったのだと聞いて驚いている私である。日本語もろくに理解出来ない日本人が多いのも不愉快だが、日本史を知らないでは故郷などと言っても始まらないのでは。
同新聞には、歴史をまなぶことを難しく考えることはない。『わが町」や『わが国」のご先祖たちと出会い,彼らが何を思い、どう生きたかを辿って行けば良い、とある。

ともかくあまり難しく考えることは必要はない。今は有り余る情報によって、いやでも世界の状況がわかる。そして現在の自分の存在との比較が出来る。わが町、我が国への愛着は知らぬうちに育ち行くのではなかろうか。

天候の格差をいったけど、良い所に生まれ、いいところで生きている幸せを再確認する、これこそがわが町を愛し,我が国をあいすることにつながるを実感する。歴史への思いはこんなことが根底にある筈だ。
日本史から学ぶことは自由だが、殊更なる主張と政治的なこじつけはして欲しくない。自然体に受け止めて欲しい。

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