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2008年2月 8日 (金)

大村益次郎

2月8日(金)晴
天気予報と違っていい天気。
気分もいいので予定通り車で出かけることにする。
昨日所得税の申告も済ます。もし万一のことがあっても困るから。
税金も5%で済んだので大分安くつく。
山口南ICを出てすぐのところに大村益次郎の墓やお社があるのでお参りして行くつもりだ。
何十年ぶりだろう。

予定通り山口南ICから大村益次郎の墓を訪ねる。直ぐ近くで里の人に聞く。りっぱな夫妻の墓が建っている。直ぐ近くには大村神社がひっそりと立っている。私以外にもう一人参拝者があった。今となっては予想通り訪ねる人は少ない。
日本軍の創建者といってよい人物だが、現在の世では通用しなくてもしかたがない。他にも寄るつもりだったが、ホテルの駐車場を捜すのに少し時間を食ったし、腹が減ったので食事場所を探したりして、落ち合う時間に間に合わなくてはと心配で、そのままグランドホテルに入って用件を聞いてもらった。
土田君が来る午後3時までそれでも寒い新山口駅のロビーで2時間近く待つ。

用件の方は担当の吉松さんと話し合って簡単に6月20日に予約を取る。念のため会場や宿泊室など一応見せて貰う。

彼が土産を買ったり食事をするというので、駅の構内の土産店などうろうろして、彼の折り返し帰宅の時間までを過ごす。彼が頭が寒いといって毛の頭巾を冠っている。駅で出会った時、様子が違っていて気づかなかったくらい。しかし元気なものだ。82歳まで県会議長などの要職をこなし、勲章も勲三等を貰っているのだそうだ。友といっても格差がありすぎるな。今後4ヶ月メールなどを駆使して、準備をしなければならない。

疲れたら泊まるかもしれないと、家内には言って出かけたのだが、別につかれたようでもないし、4時半には用事が終わって、彼の帰りも送ったので、そのまま帰る事にしてホテルを後にする。
小郡ICから高速道に入り、途中下松SAで食事をして帰宅する。
うっかりミスでまたまたガス欠事故をすんでの所で演ずるところだった。後0.1ltも残っていなかったのではあるまいか。
気づいた時、メーターがEのところだったが、それから20kmぐらい燃費を考え考え走るつらさ。やはり最後の2,3ltがものをいったわけ。

下松SAではほんとに蘇生の思いをした。神様ありがとう!Img_0927

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