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2008年2月18日 (月)

家内のお茶会

2月18日 (月)曇
家内は久しぶりのお茶会にいそいそと出かける。もう終にすると何度目か言いながら。
今朝はジャスト0度、いささか冷たい。空も雲が多くて明るさが見えない。予報では良くなると云った筈だが。

持病の乾癬は今の所痒い以外は治まりかけているのだが、心臓が大分疲れたらしく部屋に戻る階段がだんだんしんどくなってきた。てぶらなら何でも無いのだが、何かを提げて上がると緊張が高まるせいか、息が弾んで苦しい。
その都度もう永くないなと、終末の近づいた淋しさ、いや喜びを感ずる。
丁度今採りだめのCDから、”海行かば”が朗々と流れている。
やっぱり俺の人生はこの歌に尽きるかと懐う。何も後に残らない草蒸す屍,古人が描いた日本人の理想の姿だ。
何人でも、一生を終えた時、何の影響も残さないのが一番良い。人の心の隅の記憶以外は。

今朝の時事通信によれば、テニスツアーで18歳の錦織圭(ランク244位)が世界ランク12位のジェームス・ブレークを破って優勝というニュースが飛び込んで来た。聞いたことの無い日本人なので驚く。
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18歳の錦織、ツアー初優勝=松岡修造以来、日本勢16年ぶり?男子テニス(時事通信)
 【ニューヨーク17日時事】男子テニスのデルレービーチ国際選手権は17日、米フロリダ州デルレービーチで行われ、シングルス決勝で世界ランキング244位の錦織圭(18)=IMG=が同12位で第1シードのジェームズ・ブレーク(米国)に3ー6、6ー1、6ー4で逆転勝ちし、ツアー初優勝を果たした。日本勢の優勝は1992年4月の韓国オープンを制した松岡修造以来、16年ぶり2度目(2人目)。
 錦織は予選から勝ち上がり、ツアー6度目の出場で初めて決勝に進出。第1セットを失ったものの、サーブが復調し、安定したストロークも生かして強敵を逆転した。
 島根県出身の錦織は5歳でテニスを始め、小学生のころから全国規模の大会で活躍。ボリス・ベッカー(ドイツ)、松岡らを育てた名コーチ、ボブ・ブレット氏(オーストラリア)に師事して腕を磨き、米国に活動拠点を移した後、昨年10月にプロに転向した。 
[時事通信社:2008年02月18日 09時40分]
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音楽の世界では生きのいい若者が沢山いるが、スポーツではなかなかお目にかかれない。テニスで18歳は驚きだな。
今後におおいに期待したい。

家内はお茶の会を三月いっぱいで引退を言い出したらしいが,全員が止めてくれるなと云って止めるので困ったという。とうとう結論が出なかったようだ。

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