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2008年2月 9日 (土)

老の痛み

2月9日(土)曇
昨日は思いがけず終始好天候で、あまり寒くもなく予定通り仕事ができて、幸運にも恵まれてガス欠を辛うじて免れ、無事に役目を終えて帰れたのだが、やはり老骨には無理があったのだろう。疲れもひどかったか、9時頃までぐっすり眠る。

夜中に足の痙攣が起き、ひどい痛さで今朝は歩くのに困るほど。サロンパスを足首回りに3枚貼付ける。

腕の傷がちょっと腕を動かすだけで痛くて、化膿かなにか始まっているのではと一日中気にかかる。夕食の時にも、茶碗の上げ下げもできない。お茶を飲むのも右手にやり替えて呑む始末。
どうせ寝る前には裸になって薬を塗る毎日なので、家内に応援を頼んで下の部屋を暖かくしてもらって裸になる。
下シャツを取ると、案の定腕の傷口に塗布した貼り薬が剥がれて、ぶらぶらしている。
道理で直接傷口がシャツを擦れ合い痛んだわけだった。血痕は少々ですんでいたから、傷そのものは快方に向かっていたらしい。

こんどは念入りに貼付けてもらい、用心の為に包帯でぐるぐるまきにする。
少し窮屈だが1,2日は辛抱するしか無い。

午後も疲れのせいか、よく寝て家内が食事の時間を告げに来るまで眠りこけていた。
長女の所ではこの3連休を、兄夫婦が旅行するとかで、代わりに両親の面倒を見る為に、引っ越して世話をすることになったとのこと。
兄夫婦と同居している、両親の世話をたまには代わって実地にするのもいいことだと思う。
娘は両親がその気ならば何処かへ旅行に連れて行っても良いのだがと言ってたとか。

さざん会の案内状の原稿ができたので、土田君にファックスする。
折り返し電話で、あれで結構だが、世話役に私の名前を入れておく様にと注文がつく。
何せ6月までまだ時間があり過ぎるので、一応予告案内ということにして、正式には4月頃に出すからとして置く。

さざん会が終になったかどうか心配していた向きには、早くても良かった筈だ。

夕方には足首の痛みも取れる。

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