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2008年2月 4日 (月)

奉仕活動の義務化必要

2月4日(月)晴時々曇り
朝10時頃までは全くの快晴。しかしじょじょに雲が張り出して来る。

早朝午前2時ふと目覚めると腹が痛い。便所に急ぐ。下痢便が下って痛みが無くなる。
安心して眠ったのだが、朝起きてパンをかじった途端また痛み始める。
すこし下る。老いぼれてはダメージが普通より大きいらしい。

天気はいいが、本日も休養とするか。
正午近く空はすっかり雲に覆われて、逐次寒さ募る。

今中国の餃子中毒事件がジャーナリズムを賑やかしているが、外食への依存度が高くなった我々老人も他人様の作られた食事を安心して食べにくくなってきた。
外国との貿易が盛んで、なんでも食べられるのはいいが、その為に身じかで生産してくださる食料がだんだん少なくなるのはいなめない。
特に生鮮食料は近くで取れるものが一番安心である。それが叶わぬ事になったのが辛い。

生産者名、生産地名と法律により規制は厳しくなっているが、これとて信頼出来るかどうかが、もう一つ課題として突きつけられている。先般来つづいた偽証事件である。

日本人は古来正直でよく働くと、外国で評価されていた。私の父などその口でメキシコで大地主に信頼され成功した。
昨今の道徳観念の衰微は目に余っている。ずる賢さを教え、利益追求ばかり宣伝するジャーナリズムのせいだろうか。

昼過ぎには雨が降り始める。が2時頃には雲が切れて太陽が顔を出したり、めまぐるしく天候が変わる。

また曾野綾子さんの受け売りをする。
奉仕の義務化を説いて居られる。私は何度か私のブログや通信フォーラムで徴兵制度に似た青年の奉仕活動義務化を投稿した事がある。
私自身の体験から、軍隊教育は必ずしも悪くなかったと思っている。
二十歳前後の無定見に揺れ動き、感受性が高く、運動能力の一番優れた時期に良い体験をさすということは、社会を将来担って行く彼らにとって必要で悪くない体験だと思う。

女性の曽野さんが提唱されるのだから、対象はもちろん女子を含めてであろうが、私は男子だけでもよいと思っている。育児などという大事が任されている女性には少し無理だろうと思うからである。お隣の韓国では2年以上の兵役義務があると聞く。徴兵制度をとっている国は他にも多い。1年程度の奉仕活動の義務化が悪いなどとは全然思わない。国民運動にでもしたいくらいだ。

災害国日本というくらい、自然災害が多く、古来為政者は悩まされ続けて来た経緯が史書の中に数多く見える。対策はいずれも強制的に民衆の力を借りるしか無かった。場合によっては民衆自身の発案奮起によって困難を打開した。
年々起きる大災害を見ても、自衛隊とか、ボランティアに頼る事なしには解決できない。
予め計画的に準備しておけば、社会の為はもちろん自己の研鑽に多いに役立つのではと、つまらぬ政争にあけくれている国会議員のていたらくに呆れるばかりである。

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