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2008年1月18日 (金)

年寄りの役目

1月18日(金)晴
予報では曇の筈だが,朝からよく晴れて気温1度の寒さからは,昼中気温上昇の気配さえ感じられる。
部屋に居るとさながら温室に居る感じで暑くてたまらない。
ベッドでなくてもいくらでもうとうと出来る。こんなときはまさに極楽人生である。

午後になるとやはり急変して雲が多くなり、やはり予報通りの天気になる。
おやつを食べた後,久しぶりにこたつに入って,家内と差し向かいでテレビの大相撲を見る。
外国のお相撲さんが多いので代わり映えして結構面白い。
高見山が登場して頃は、うさんくさくてどうにも見られなかったし、国技も他の職業と同じ様に変形してしまうのだろうなと思っていた。
しかし蒙古とか欧州とかのお相撲さんは、本来の相撲のしきたりを良く勉強していて、マナーなど日本の力士よりましなのが多い。皆強くて横綱はじめ上位は皆外国人になってしまった。くやしいけど仕方がない。

家内が近くの外科にくすりを貰いに行き、お茶の先生のご主人にあったとかで、先生から主宰のお茶席の席次第をパソコンで打って欲しいと頼まれる。自筆の原稿を夜ファックスされて来たので、電話で字句を確認し、パソコンのレイアウト設定に従って作成する。明日でいいというので家内にも見てもらい、明日しかるべく返事をするつもり。
なにしろお茶席の文書など馴染みがないので、何度か承っては居るが、その都度確認の要る仕事である。

2時間ばかり夜なべをすることになった。
東京の孫たちがどちらも進学のご褒美にガムに行きたいと言ってるらしい。家内もどうやら神輿を上げざるを得ん様な雲行きである。私は置いてけぼりだが、もう泳ぐわけにはゆかないから仕方がないか。

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