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2008年1月26日 (土)

身体髪膚これを父母に享く


1月26日(土)曇
鞠子から久しぶりに電話が入る。腕の具合は大分良い様でほとんど自由に使っているという。ただ医者は無理すると又折れたり皹が入ったりするから、用心する様にくどくいわれているとのこと。ところでまたダイダイをもぎに来いというので今日行くことにする。

家内と二人で11時前車で出かける。沢山なっているうちから、貰って帰る分だけ3、40個箱につめ、あと暫く家の中で病気や腕の事など話す。
昼食を食べに、誘って駅前のホテルグランヴィアまでゆく。中の瀬戸内で定食を食べる。

2時頃までいて、中山まで引き返し、スパークで買い物をして、彼女を家に送りそのまま帰宅する。
かなりの距離を乗ったのでいささか疲れる。4時頃から6時までベッドインということになる。

何より妹が明るく元気なので、驚きながらも安心する。義弟の死は却って彼女を苦労から解放し改めて生きる喜びを感じ直さしたのだろう。

そのうち田舎の家や畑の維持管理に前にも増して精出すことになるだろう。
おふくろの勝ち気な性格をそのまま受け継いだような性格だから、今まで以上に兄弟は振り回されることだろう。くわばら、くわばら。

身体髪膚これを父母に享く、これを傷つけないことが孝行の始めだと聖賢は説いたが、小さいときならいざしらず、此の歳になると親を超えた年齢だから、孝行でもなんでもない。
がしかしこの身体髪膚与えてくれた父母にどれほどのお礼をしたらよいか、聖賢の言葉は聞かない。
兄弟姉妹4人皆元気で今回の様な時に怪我をするけど、動き回りしゃべり回り、溌剌と行動している。ほんとに立派な身体を与えてくれたものだ。心から改めて両親にお礼を言いたい。

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