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2008年1月20日 (日)

雨中の府県対抗駅伝

1月20日(日)雨
強くはないが,早朝から降り続いている。どうやらこの地方では本格的な雨らしい。
府県対抗駅伝が選手も観客も大変だ。スリップダウンなど起きないよう願いたい。

今日の中国新聞の森達也署名入りフォーラムに『不安を煽るメカニズム」というのがある。
防犯カメラから始まって、花粉症そして免疫細胞、仮想敵にと筋書きはまことに面白い。
私自身免疫細胞には二十数年苦しまされていて、治療不能を言い続けられている。
今月の文芸春秋で安倍前総理の突如退陣の釈明文に最大の理由はやはり免疫細胞が大腸壁を攻撃する潰瘍性大腸炎だっと告白している。

いずれも不治を宣告された当事者としては、理解がしやすい説明である。
「敵がいない状態が不安になり、自ら敵を作り出して攻撃してしまう」即ち戦後のアメリカはずっとこの状態にあると論者は書いている。
悲しいかな、解決策はどこにも見えてこない。やはり根治不能の病だろうか。

府県対抗駅伝はやはり予想通り長野の優勝となった。高校生の強さが抜群であった。
始めて雨中のレースとなり、気の毒な展開だったが事故がなかったのはよかった。

横山君から電話で会って話がしたいというので、23日リーガロイヤルで会うことにする。年始を兼ねてちょうどよいだろう。

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