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2008年1月 1日 (火)

老兵は消え去るのみ

平成20年1月1日(2008)(火)曇
朝8時気温0度。ときどき風にゆられて小雪がちらつく。
天候はあまりはっきりしない。今年一年も問題山積の年になりそうである。

日本の人口統計が発表されているが,出生数は相変わらず減り続けているし、死亡数が戦後2番目に多くて、110万人を超えたとある。老人が大半だろうから悪くはないが、活力は依然として低下するのでは、

天皇杯サッカーやはり実力通り鹿島のものだった。サンフレッチェは何度も決勝には出るがなかなか勝ち切れない。
地元だけに、かすかに神頼みしたのだったが、空しかった。

東京の子や孫たちから声の年賀も届いた。みんな元気なのがよい。

午後早めに入浴したので,湯冷めしそうだから、ベッドにはやばやともぐり込む。
年賀状は夕方になって配達されたが、出した数の半数ぐらいしかない。
もう皆忘れたがっているのだろう。仕方のないことだ。
老兵は消え去るのみ。

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