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2008年1月27日 (日)

国技の心配


1月27日(日)曇
高曇り、気温1度。雨の心配はないが、気温は上がりそうにはない。
大阪国際マラソンは福士が前半新記録ペースデ飛び出したが、42キロの長丁場30キロを前にスピードダウンとやはりスタミナ切れで後退、野望を達成することは出来なかった。
素人の私にもマラソンを走る難しさがよく分かった。

本日の白眉は何といっても、大相撲の両横綱白鵬、朝青龍の蒙古勢の相星決戦であろう。
勝負そのものも正に横綱相撲と言われる通り、文句なしのもので力を出し切って白鵬が上手投げで、朝青龍を豪快に投げ飛ばした。

この場所もだが、蒙古出身者の活躍が場所を殆ど独占し、僅かに日本人では稀勢ノ里の頑張りがあっただけで、淋しくてならない。蒙古の国技がそのまま日本のそれに取って変わった感じである。このままどの場所も蒙古や外国人に優勝をさらわれるということになると、政治問題とか、その他の問題提起にまでに発展しなければよいがといささか心配だ。

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