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2008年1月14日 (月)

ひねもすのたりのたりかな

1月13日(日)曇
かなり分厚く雲が大空を覆って、日の光は遥か東天の一角に赤く滲んでいるだけだ。気温は5度。

10時半頃から雲間から日が漏れ始め少し暖かくなる。
沖の島々もすっかり姿を現す。いつもと違い過ぎて不思議な感じ。
TVと音楽で一日過ぎる。

1月14日(月)晴
霞は相変わらずだが、日光はさんさんとして春の陽気。気温は久しぶりに1度。
昨日は京都の女子駅伝で、地元の京都チームが圧倒的な強さで連勝しかも新記録で圧勝した。
終始見応えのある、女子らしからぬ快走の連続で、一老ファンを興奮させてくれた。
一週間後には、この地で男子府県対抗が行われるが、地元の広島チームには依然として期待が薄い。女子の岡山くらい県民挙げての努力が望まれる。実業団はしっかりしているのだが、高校がいつも穴だ。

昨日は大相撲が始まり、蒙古の二人の横綱が依然として圧倒的な強さを見せた。今場所もこの二人の優勝争いで幕が下ろされことだろう。人種的な力の差を見せつけられている様な気がする。
アメリカのプロ野球の様に国際化されたら、日本の国技なんて言えなくなるかもしれない。もう十年以上も横綱は出ないだろうし、神宮の奉賛相撲にしてもなにか奇妙な感じがしてならない。

三生さんの法事を郷里のお寺で2月2日にやると言って来る。車をチャーターするかも知れないからその積もりでおるようにとのこと。義理にでも兄弟だからお招きに応じなければならないだろう。
葬儀社などより,祖先伝来のお寺があるなら、そこでやる方が本人にとっても意義深いことかも知れない。

もう遠く近く見渡しても,血縁に繋がる年上のものは見当たらなくなった。覚悟はとっくの昔から出来てるつもりだが、なかなかお呼びが無い。もっとも遠くアメリカ辺りを捜せば従兄弟の何人かが生存しているかもしれない。その上の世代はもうひとりもいない。今更交信するわけにもいかないから、他人と思ってなんら差し支えない。
今の所若い世代に大した迷惑もかけていないから、もう少し生きてもいいかもしれない。私がそうであった様に、あれが未だ生きてるからと、頼りにしいているものがいるかもしれない。
自然の理は案外うまくできてるものなのだ。

二十年前、一時松葉杖をつかなくてはならない病気になった.約二年苦しんだ。然し医術の御蔭で不思議によくなった。関節にひずみが沢山出来たが,痛みがないから不自由なことは無い。戦争による後遺症も、戦後発生した事故によるそれも全くない。幸運としか言いようが無い。
最近は運転も起居動作も随分慎重になった。自ら仕掛けることはほとんどないと自信すらある。
ただ相手からの仕掛けは防ぎ様がないからと諦観しているのだが。

今一番危ないなと自覚しているのは,バランス失って物にぶっつかったり、転んだりすることかな。

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