« 師走はやはり忙しい | トップページ | 野球少年時代 »

2007年12月 3日 (月)

野球北京行き決定

12月3日(月)雨
昨夜は大分雨音が喧しかったが,今朝はやんでいるようだ。が雲行きは暗く何時降り出すかわからない。
今日のサンケイのコラムに「防衛省内局に徴兵制を」という一文がある。
防衛省内の不敗振りをかっての徴兵制度にかこつけて、たるみを直せという意味だろうが、その中にもある様に現在の国民全体にも当てはまる論議も底辺にある。

二十歳前後の若者に規律が無いことは、私の様な老人には全くうとましい。俗にいうだらしないということだが、きりっとしたりりしさが感ぜられない。

韓国や北朝鮮などの青年にくらべてみるとよく分かる。彼らには徴兵制という研修すべき国民全体の義務が存在する。
もちろん本旨は国の防衛ということだが、我が国には戦後軍国主義批判にあってなくなった。国もあるのか無いのか分からなくなったのだから、しかたがない。

人間の社会は各人がただ本能のままに自由に生きるのでは成り立たない。
ある程度の社会規範に馴れ、国家的社会的奉仕義務を全員くまなくに強制する制度があっても良いのではと前々から痛感しているのだが、東国原知事が言ったという話は知らなかったが、いいことを言ったのでは。

安倍さんあたりなら、長州人ではあるし発言しそうな雰囲気だったが、早々と退陣したので不発に終わった。かかあ天下の上州人の総理では、ちらとでもこの発想は起らないであろう。

今晩家内に言われている韓国ドラマ「太王四神記」の録画を朝からセットする。ついでに見てやるかとも思ったりする。のぼせている理由が那辺にあるかそちらに興味がある。

家内はお茶に出かけていないが、十時半突然部屋に日射しがさしこむ。驚いて窓から空を見ると西半分はきれいに晴れ上がっている。急に暖かな気分になる。
しかし雲の去来激しく、晴空とは言えぬまま終始する

夜アジア野球の最終戦。台湾の投手に手こずりあげくの果てには、4番バッターに逆転のホームランを打たれて、一旦は1−2と追う立場に追いやられた日本チーム。やはりこれからが真骨頂だった。
7回の表連打で6点奪って再逆転し、8回からは鉄壁のリリーフ陣先ず藤川が3者凡退、最終回の攻撃では4番新井の2ランが出て10-2とし、最後は上原が登場エラーがあったが、結局3人で片付けゲームセット。
とうとう北京行きを決定した。
北京ではしっかり頼むよ,星野ジャパン!

|

« 師走はやはり忙しい | トップページ | 野球少年時代 »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/157907/17266056

この記事へのトラックバック一覧です: 野球北京行き決定:

« 師走はやはり忙しい | トップページ | 野球少年時代 »