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2007年12月30日 (日)

産業の環境破壊

12月30日(日)曇後晴
朝雪そして間もなく霙に変わる。風も出て寒い。気温2度。
昨日芳邦さんが例によって野菜を沢山届けてくれる。いつもいつも親切なことだ。今朝早速長女のところへお裾分けをしに行く。帰路スーパーで正月用品を人並みに沢山買って帰る。

午後には雲が晴れてよい天気になる。風が冷たくて気温はさほど上がらないが。
日射しが部屋いっぱいに入り込みおかげで過ごしよい。
2時過ぎまでいつもの様に午睡。
4時頃には太陽は雲間に隠れ、冬空が戻る。暖かさは消える。
スーパーでも凄い人出だったが,道路を行き交う車も並ではない。
やはり歳末は争えない。

長女の婿は担当が予算関係らしく,日曜も祭日もなく夜遅くまで頑張っているらしい。
今日も朝から出かけていなかった。
皆が歳末や正月といって、休日を楽しんでいるわけではないことが、よくわかった。
毎日が日曜日の老人は人並みにものを云う資格はないな。

昔の武家社会では,隠居制度があって、家督を後継者に譲るということがあった。家内外の一切の支配代表権を相続者が握るわけである。現代に通用する制度では到底あり得ないが、一理あるなとは感ずる。

福田総理は年末の慌ただしい中を中国を訪問した。一応歓迎は受けたけれど実質的成果はなにもなかったようだ。
貿易の最大対象国だから挨拶をしたぐらいのことだ。
中国は間もなく日本を抜いて世界二位に、そしてアメリカもいずれ凌駕するすることになりそうである。
その上に蒙古砂塵と共に大挙押し寄せる環境破壊の波に抗し得ることは先ず不可能に近い。
人類とか平和とか、もうその次元を超えつつあるのではなかろうか。

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