« イルミネーション | トップページ | 討ち入りの日 »

2007年12月13日 (木)

懐かしい訪れ

12月13日(木)曇
早朝の気温10度と暖かい。最高は13度と予報されてるが、晴れればもう少し上がるかもしれない。
近所の大藤の奥さんが入院されたらしく、藤井さんが昨日見舞の事で相談に見えた。
脳疾患らしい。家内と同い年だから、当然気にしている。早速改めて家内が相談に行く。共同で見舞を班長に託すことにしたという。
来年の3月までは老人の魔の期間である。三生さんも気がかりだ。

9時過ぎには、部屋に日が射し込んで来る。案外早く天気になるかな。
午後になると冷たい風が出て来て寒くなり、雲も多くやはり予報の域を出ないことになる。

新聞の記事に沖縄の小さな島で観光客が財布を盗られたという事件があり、警察に届けたところ、この島には泥棒はいないと高言して、烏の巣を捜して取り戻して来たという話が載っていた。
微笑ましい話である。昔の良き時代には、私の田舎でも皆家を開け広げて外出していた。泥棒が入ることなど誰も予想しなかったものだ。もっとも盗られる心配のいるものも無かった時代ではあったが。

午後4時頃あいおい損保の岡本さんがやってくる。契約の更新のためだが、永年の付き合いだから例の通り長話になる。私に元気だと云うてくれるが、白髪一つない全くの元気そのものの彼は、いまだに大野で知己を語らって農園までやっている。休日の日はそれで結構忙しいらしい。
ふと家内のリウマチの話から、くすりでない酵素系のくすりで彼が治したものがあるからと、詳しい話になりネットで捜しながら話を続ける。
現在使っていてほとんど良くなったそうなので、その内から分けて貰うことにする。

また彼の口からうちの店にも昔よく訪ねてくれたそうべえさんが亡くなったよという。半年くらいまえだという。
人柄の良いひょうひょうとした人物だったが、まだ72歳だったという。
人生にはさほど執着はなかったのだろう。至極突然の最後で、たまたま米国からその妹が帰国していたときだったそうで、まったくどんぴしゃりのタイミングだったようだ。
こんな羨ましい死に方もあるのだな。

|

« イルミネーション | トップページ | 討ち入りの日 »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/157907/17357652

この記事へのトラックバック一覧です: 懐かしい訪れ:

« イルミネーション | トップページ | 討ち入りの日 »